iPhoneなどの連絡先を読み込む
連絡先アプリから書き出した .vcf を選択してください。まず登録候補だけを表示し、
チェックした連絡先だけを暗号化して保存します。
セキュリティ: VCFそのものは保存しません。氏名・会社名・電話番号はAES-256-GCMで暗号化し、
電話番号の重複判定には鍵付きハッシュを使用します。写真・住所・誕生日・メモ・メール・URLは取り込みません。
登録内容の確認
登録する連絡先にチェックを付けてください。「登録済み」は重複防止のため選択できません。
AI応答モデル(通話の回答生成AI)
円/$
全システム共通で、通話中の受け答えを生成するAIモデルです。Deepgramの通話料金はモデル込みの分単価で決まり、
Standard($0.075/分)と Advanced($0.163/分)の2段階。Advanced→Standardで約54%下がり、Standard→Advancedで約2.2倍になります(マネージドはトークン追加課金なし)。
BYOは自社のOpenAIキーで直接接続する方式で、Deepgram分単価は$0.059/分に下がる代わりに、OpenAIのトークン代(会話量依存・概算を右列に含めて表示)が別途かかります。
| モデル | 特徴 | 料金Tier | 分単価 | 円/分 | 現行比 | 月額めやす |
| 読み込み中… |
※切替は次の通話から適用されます(反映まで最大60秒)。切替後はブラウザテストで挨拶・通話終了(自動切断)・転送の動作確認をしてください。
月額めやすは直近30日の全通話分数 × 分単価 × 為替の概算です(Deepgram原価のみ。Twilio通話料・要約は含みません)。
API利用・請求(月次)
全法人の月次請求額を一覧表示します。法人を選ぶと拠点別・モデル別の内訳を確認できます(分ベースで算出)
全法人 請求サマリー
合計請求額 - / 原価 -
| 法人 | マージン% | 使用量合計(原価) | 請求額(マージン込) | |
| 読み込み前 |
プラン・クレジット
月額プラン(月◯時間ぶんのご利用可能枠)と契約者のクレジット口座を管理します(1クレジット=1分・繰越なし・超過は翌月後払い)
プラン一覧
| プラン | 対象 | 月額(円) | 月間利用枠 | 与信枠(超過可) | 超過単価 | 枠切れ時 | 契約数 | 有効 | 操作 |
| 読み込み前 |
クレジットは月額に含まれるご利用可能枠の計算単位です(前払い残高ではありません)。未消化分は当月末に失効し、超過分は与信枠内で翌月ご請求(後払い)となります。
個人アカウント
取得する個人情報はメールアドレスのみ(表示名は任意ニックネーム)
| メールアドレス | 表示名 | プラン | 今月の残り | 登録日 | 操作 |
| 読み込み前 |
退会すると通話履歴・録音・アカウントは削除され、台帳(金額記録のみ)は会計記録としてエクスポート保管されます。
ご利用状況
-
ご契約プランのレート表
1クレジット=1分です。未消化分は当月末に失効します(繰越なし)。枠を使い切った後のご利用(超過分)は翌月のご請求となります。
AIオペレーター
この店舗のAIオペレーターを作成・管理します(声・話し方・人格)
展示会デモQR
この店舗のQR。QRから直接、特定オペレーターと会話できる公開リンク(ログイン不要)
| QR用URL | 表示名 | オペレーター | 状態 | 操作 |
| 読み込み中... |
AIが聞き間違えた語を「修正前」、正しい語を「修正後」として登録します。修正後の語は次回以降の音声認識で優先的に認識され、
修正前とセットで登録すると「◯◯と聞こえたら△△のこと」という訂正の参考としてAIに渡ります(機械的な置換はしないので、同音の別語を壊しません)。
修正前は空でも構いません(その場合は単語の認識強化のみ)。
通話詳細の要約テキストを選択すると、その語を「修正前」として登録できます。
専門エージェント
通話中に「専門窓口A」「専門窓口B」など別のプロンプト・声のエージェントへ切り替えるための定義。切替タイミングは LLM が trigger_hint を参考に判断します。
Function Calling 定義
お客様情報照会やナレッジ検索など、AIが裏で呼び出す関数の定義。通話中にAIが必要と判断したら呼び出され、戻り値を元に応答を続けます。
受電の応答設定
応対状況(営業時間外・迷惑電話など)ごとに、担当AIオペレーターと話す内容を設定します
受電デフォルト設定がありません。最初に「デフォルトにする」を選んだ設定を有効で登録してください。未設定の着信は応答後に即切断されます。
| 設定名 | 担当AIオペレーター | 応対状況 | 状態 | 操作 |
| 店舗を選択してください |
着信応答フロー(現在の設定)
上の設定を保存すると自動で更新されます。判定は ①発信者番号 → ②営業状態 → ③デフォルト の順です。
店舗を選択してください
電話番号管理
営業電話・取引業者・迷惑電話として判定する番号を管理します
着信番号の判定設定
営業電話・取引業者・迷惑電話として判定する番号を管理します。同じ番号が両方にある場合は、店舗内登録が優先されます。
店舗内登録番号
選択中の店舗だけで使用します。
| 電話番号 | 法人名・人名 | 種別 | メモ | 操作 |
|---|
| 店舗を選択してください |
システム共通番号
全店舗で使用します。追加・編集・削除は管理者のみ可能です。
対面受付の応答設定
キオスク/デモQRで使う応答設定。名刺撮影・撮影後コメントもここで設定します
| 設定名 | 担当AIオペレーター | 名刺撮影 | QR受付 | 状態 | 操作 |
| 店舗を選択してください |
架電の応答設定
担当AIオペレーターと、架電時に話す内容(冒頭挨拶・業務プロンプト・回答情報)
| 設定名 | 担当AIオペレーター | 録音 | 状態 | 操作 |
| 店舗を選択してください |
架電先
架電する相手。任意項目には日付を持たせられます(例 次回訪問日 = 2026-08-01)。架電設定の「データ条件」から参照します。
架電タイミング・条件
応答設定・スケジュール・架電してよい時間帯・データ条件を決めます。有効にすると、条件に合う架電先へ自動で発信します。
販売会社
販売会社(法人)の追加・変更を行います。法人管理者アカウントもここで発行します。
AI番号管理
システムに登録済みのAI電話番号の一覧です。別の店舗へ再振り分けできます。自分の番号は名前のみ変更できます。
| AI番号 | 名前 | 現在の割当(販社 / 店舗) | 操作 |
| 読み込み前 |
再振り分けすると、移動元でその番号を指していた受電設定は「全番号共通」に戻ります。番号の追加・削除は「店舗設定」の各拠点「番号を発行/編集」から行います。
電気通信番号
電気通信番号計画(令和元年総務省告示第6号)の遵守記録と、毎年の使用状況報告(様式第28の4)の集計元です
DBマイグレーションが未適用です
db/migrations/2026-08-03_number_plan_ledger.sql を適用してください。適用するまで台帳の記録は残りません。
使用状況(基準日時点)
基準日時点で有効だった番号=「取得日 ≦ 基準日 かつ(返却日が無い または 返却日 > 基準日)」。店舗間の再割当は当日で旧行を閉じて新行を開くため、二重計上されません。
卸提供先の記録(番号計画 第2の5)
他の電気通信事業者へ番号を使用する卸電気通信役務を提供するときは、
(1) 相手方が電気通信番号使用計画の認定(みなし認定を含む)を受けていることの確認、
(2) 契約書面での使用条件の遵守の合意、
(5) 番号管理のための連絡体制の構築が必要です。区分を「卸提供先」にした販売会社が対象です。
| 販売会社 | 区分 | 登録番号又は届出番号 | 認定確認日 (1) | 契約条項 (2) | 連絡窓口 (5) | 操作 |
| 読み込み前 |
書面一式(電気通信番号使用計画・遵守状況記録シート)は docs/number-plan-2026-08-03/ にあります。総務省への提出は不要で、作成・保管と遵守が義務です。
本人確認(犯罪収益移転防止法)
電話受付代行サービスの提供にあたり、法令に基づく確認をさせていただきます
取引時確認の一覧
| 販売会社 | 法人名 | 状態 | 確認方法 | 書類 | 提出日時 | 完了日 | 保存期限 | |
| 読み込み前 |